シミを予防!日頃から気をつけたい習慣3つ

2018年10月26日

1年中、紫外線対策は必要

シミ予防に欠かせないのは紫外線対策、ということを知っている人は多いと思います。しかし、紫外線対策は夏だけと思っていませんか?5月から多くなる紫外線量ですが、真夏を迎える前からしっかりと紫外線対策をする必要があります。そして、太陽の出ていない曇りの日にも紫外線は地上に届いています。肌寒くなる秋、太陽が恋しくなる冬でも、紫外線は注いでいます。シミを作らないためには、1年中紫外線対策をすることが大切です。

日常生活の紫外線にも注意

外出が少なくとも、紫外線を浴びる機会は意外に多いので注意が必要です。洗濯物を干すために外へ出たり、ゴミ出しに行ったり、近くのコンビニに買い物へいったりなど、外出時間が短くても紫外線の影響を受けてしまいます。また、室内にいるからと言って、紫外線を浴びないとは限りません。窓越しに注がれる太陽光にも紫外線が含まれていますので、油断せず、肌を守ることが大切です。ばっちり日焼け止めを塗る必要はありませんが、軽い日焼け止めクリームなどをさっと塗っておくと安心です。

紫外線だけじゃない!摩擦もシミの大敵

紫外線にだけ気を遣っていれば大丈夫、というのは間違いです。実は、肌の摩擦もシミを引き起こします。特に気を付けたいのが洗顔です。洗顔料を十分に泡立てずにゴシゴシ洗いをしたり、タオルで擦るように顔をぬぐったり……これらは肌の摩擦を引き起こし、シミの原因になってしまいます。しっかりと泡立てた洗顔料で優しく洗ったり、タオルは押さえつけるようにして水分を吸収させたりと、少しの気遣いがシミ対策のポイントになります。

シミには、新たなものを作らないこと、そして既に出来てしまったものを薄くすることの両面からアプローチすることが効果的です。

You Might Also Like