ニキビ跡が気になるときはどうしたらいい?どんな原因があるの?

2018年11月30日

ニキビ跡が赤いときは?

誰もが一度は出来てしまって悩む事のあるニキビですが、治ったと思っても跡になってしまって余計に気になってしまうこともあります。跡と言っても全て同じような状態ではなく、出来てしまう理由が違うので理解しておくと対処もしやすくなります。例えば、よくあるのが赤くなったような状態の跡です。ニキビは治っていますが、まだ皮膚そのものが修復中なので毛細血管などが皮膚を通して見えています。気にして触ってしまうと悪化してしまうので、なるべく触れないようにすることが大切です。

茶色っぽい跡はどうなってるの?

赤みが収まって茶色っぽくなったような跡のときも気になるものです。この状態の場合は色素沈着してしまって、跡というよりはシミに見えてしまいますから、やはり気になる状態であることには変わりません。ニキビが出来てダメージを負ってしまった肌を守るために、皮膚が真皮を守るためにメラニンを作り出して出来てしまう跡です。正常なターンオーバーを取り戻していけば徐々に薄くなって消えていくのですが、ストレスなどでターンオーバーが狂ってしまうと治りにくくなってしまうので気をつけましょう。

でこぼこ跡が出来てしまったら

ニキビ跡の中でも一番嫌なのが、クレーターのようにでこぼこと陥没したような跡ではないでしょうか。ニキビの炎症がかなり進んだ状態で、悪化してしまったような状態のときに出来てしまいます。真皮まで炎症が進んで破壊されてしまうと、これまでのような肌状態に再生することができないため、穴が開いたようになってしまうのです。サイズや形はいろいろですが、クレーター跡を作らないためには初期の段階で早めの手当てをするようにしましょう。

ニキビ跡は、ニキビを潰してしまうことが原因でできやすく、特に顔に残りやすいものです。ニキビができたときには、できるだけ触れずにいることが重要です。

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