日常生活に取り入れよう!腰痛の予防方法3選

2018年11月30日

荷物を小分けにして重みを分散させよう

スーパーで買い物をした時など重たい荷物を運ぶとき、どちらか一方の手で持っていると腰に負担がかかります。腰痛予防のためには、荷物を小分けにして重みを分散させることが大切です。買い物をする時には、荷物を一つにまとめた方が便利に感じるかもしれません。ですが、腰のことを思うならば、エコバッグなどを利用して荷物を分けて持つようにしましょう。両手の重さが均一になると荷物を運ぶとき、驚くほど腰が楽になりますよ。

重たい荷物を持つ時は膝をついてから立ち上がろう

重たい荷物を持ちあげる時は、一気に持ち上げるのではなく、膝を使うことが大切です。腰だけを折り曲げて荷物を一気い持ち上げるとその衝撃でぎっくり腰になる危険性もあります。このような場合は、しっかりと腰をおろして、持ち上げる時も膝をついて一度持ち上げないようにしましょう。時間がない時はつい一気に持ち上げてしまいがちですが、一瞬の気のゆるみが長引く腰痛を引き起こしかねません。

常に良い姿勢を心がけよう

人は、立っているだけでも腰に負担がかかっています。良い姿勢を保つだけで腰への負担を大幅に減らすことができます。背中が曲がっているとどんどん腰に負担がかかってしまうので気を付けましょう。良い姿勢のためには、常に背筋を伸ばすことを意識しましょう。あごは軽く引いて肩の力も抜きます。姿勢を良くしようとすると、つい胸を張りすぎてしまう人が多いです。ですが、胸を反りすぎても腰に負担がかかってしまいます。地面から一直線に立つようにイメージをすると自然に良い姿勢になりますよ。

腰痛 注射は痛ければ直ぐ打っていいものではありません。症状をキチンと見極めてもらい打ってもらいましょう。

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